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早教育と天才子供の為にはまず親が!
とっても良い本だと思います。古くに書かれた物ですが、著者の教育に対する情熱と

未来を担う子供たちへの愛情を感じます。

近頃たくさんの教育本が出ていますが、この本は愛情と情熱ある教育を施し、偉人に

育て上げた親達の実例を元に書かれています。中でも「ストーナー夫人の教育法」は

大変参考になりました。

子供をよく教育したいと考える親なら当然かも知れませんが、実行するには大変な

努力と愛情が必要だということです。

子供のための教育本ではなく、親の意識を変えるための教育本です。




いつまで産める?わたしの赤ちゃん いま、不妊治療・生殖医療ができること~自然妊娠から卵子提供・代理出産までとても良い本です
不妊治療や高齢出産に関する本は沢山出版されていますが、この本は日米の医療の現実がわかりやすく詳細に書かれていて大変参考になりました。

命を授かることの素晴らしさだけでなく、厳しい現実の部分もぼかすことなく書かれているところが好感を持ちました。

おすすめです。




環境の仕事に就く!〈2〉1に続けて、丹念な取材が光る
1,2とも読了しました。私もCSRの部署で仕事をしていますが、本書の内容は大変に示唆的でした。なかでも19歳で会社社長になった藤田志穂さんの言葉が至言です。曰く「ビジネスでもプライベートでも自分は地球にいるわけだし、分けて考えるのではなく同じに考えればいいと思います。そうすれば『環境の仕事』という枠を超えて、『環境も仕事も同じ』になっていくと思います。」